スクールのウエディング部門、ヴルーメンが提携しているウエスティン都ホテル京都。
京都随一の伝統と格式、そしてウエスティンの洗練が上質にミックスしたステキなホテルなのです。
今回ご紹介するのは、名古屋のウエディングプロデュースコース生の実習体験レポートです。

江口美貴が今回の挙式の花と空間コーディネートをプロデュース。
デザインや花材選びも直接行いました。
お二人の顔を思い浮かべながら吟味した花はとてもロマンティックなバラ。
仕上がりが楽しみです。

実習制作にあたる名古屋生が京都に昼過ぎに到着。
ホテルには、当社専用のウエディング装飾アトリエがあり、江口美貴がセレクトした、とびきりステキな花材や花器が、みんなの到着をまっていました。
江口美貴のバラ「Dancing Queen」をたっぷり使いクリスタルの花器の透明感がステキなデザイン。
ウエディングスタッフと講師の指導でテキパキと仕上げます。
夕方になっていよいよ会場への搬入です。
レッスンの中でこんな体験ができるのも、ヴルーメンならではなんですよ。
早速、グループに分かれてセッティングにかかります。
花嫁の喜ぶ顔を思い浮かべながら、明日の挙式に向けてパーフェクトに仕上げなくては!!
江口美貴の指導を受けながら約2時間で、リュクススタイルのコーディネートが完成。

華やかでスタイリッシュな仕上がりにみんな大満足。
『明日が楽しみだね』

挙式当日
小鳥がさえずるチャペルでは、厳かな雰囲気の中、挙式が始まりました。
そしてナチュラルな雰囲気が気に入った。という稔りの間で
華やかなパーティーが引き続き行われました。
幸せな雰囲気が伝わってきますよね。末永くお幸せに♪

和洋折衷のスタイリッシュなデザイン。
優しい色合いで薫り高いリュクスな空間。邸宅の晩餐会のような雰囲気に仕上がっています。
稔りの間のカーテンを開けるとそこはまるで森の中。木立のざわめきが祝福のメッセージのように思えてとてもナチュラルな気持ちになれるそうです。
ゴージャスなエントランス装飾でゲストをお出迎えします。

江口美貴が花嫁にブーケの持ち方をアドバイス。ウエディングブーケは、真っ白なオールドローズのキャスケード。甘い香りを漂わせています。
お色直しのブーケ。ヘッドドレスには、バラの花びらでつくったローズメリア。素材はプリザーブドフラワーでパリコレでも好評でした。
ウエディングプロデュースコースでは
トレンドの江口美貴デザインを学びながら、こんな現場実習のチャンスもあります。

ウエディングプロデュースコースでは
トレンドの江口美貴デザインを学びながら、こんな現場実習のチャンスもあります。ウエディングプロデュースコース。
ウエディングレポート
①http://relier.flower-s-miki.co.jp/archives/2006/11/post_227.html
ウエディングレポート
②http://relier.flower-s-miki.co.jp/archives/2006/11/post_228.html
ウエディングレポート
③http://relier.flower-s-miki.co.jp/archives/2006/12/post_246.html
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