昨日ご紹介した長寿のお薬でずいぶんお花が長持ちするんですが、それにひと手間かけるだけでもっと長持ちする方法があるんです。
それは「水切り」。 お水の中で茎の先を斜めにカットし、お水とふれる面を広くすると、茎からの吸収がよくなるんです。ちょっと元気がなくなってきたなぁと感じたら、その度に繰り返し水切りをしてあげると長期間お花が楽しめますよ。
水切り以外にも、熱湯に茎の先をつける「湯上げ」。水切りの後、新聞紙で花先までくるみ、茎を半分以上お水につける「深水」。茎の先が真っ黒に焦げるまで焼く「燃焼法」。枝の切り口に一文字や十文字にハサミを入れて根元を割る「枝割り」などの方法もあるんです。そのお花や植物にあった方法で、お手入れを試してみて下さいねっ。