ヨーロッパでは「アドベント」といって、クリスマスを迎える準備を4週間前から始めます。 その風習にちなんで、こんなリースはいかが?
ヨーロッパスタイルで、ロウソクをともしてクリスマスを.
--- 土台はリース形の発泡スチロール。 ポプリをボンドで薄く張り、ワイヤ入りのリボンを巻いて形を整えます。 そこに、バラの中でもニュアンスある色みが特徴のDancing Queenを、ミニ試験管を使ってワイヤで留めたら、仕上げに魅力的なキャンドルを。
バラとポプリがほのかに香るリースとともに、クリスマスを待つなんてステキでしょ?
今回は、ビクトリアンなイメージですが、使う花や色を変えると、また違った印象に。 ぜひ、オリジナルのリースを作ってみてくださいね。
(2005/11)